XM投資とは何ですか?

XM投資を知る為には、まずFX取引について確認する必要があります。
FX取引をするメリットは、レバレッジを掛ける事で少額の資金を大きく資金を増やせる機会がある事に他なりません。
レバレッジは大体日本では10倍前後くらいのイメージを持つ人が多いですが、これは日本ではレバレッジの限界条件が25倍で制限されている為です。
ですので、100倍でやりたい等の極端な投資は日本のFXトレーダーには難しいですが、海外のFX業者を使えばこの制限を受けないで済みます。
ただし、一長一短なのは言うまでもありません。
上手く行けば、制限があった時とは比べられない程の利益が出ますが、失敗した場合も同じ様に巨額の損失が出るからです。
ですが、そういったリスクを覚悟してでも大きい利益を出したいという投資家は少なからずいます。
そういう人向けの投資方法がXM投資で、この方式を選んだ場合の最大レバレッジは888倍です。

勿論誰でも即888倍で投資できるわけではなく、それには条件も設定されていますが、入金額が多ければその分レバレッジを高く賭ける事も可能で、日本のFX業者にお願いする場合の上限を30倍を超えたレバレッジが可能となります。
888倍は最大値ですので、それ以下でやる事も可能です。
ハイリスクがあり得る取引でも、安全を考えてやる事も当然の戦略であり、仮に100倍のレバレッジを掛けたとするならば、0.2%の相場変動で20%の利益が出ますし、逆方向に転んだ場合でも元資金の80%は手元に残せます。
この辺りの調整を間違えないならば、XMで一定の高い利益を出し続ける事も決して不可能ではありません。

次に入金方法についてですが、XMは海外のFX業者を使う取引法ですので、日本のFX業者にお願いする時の様に国内の銀行から簡単に入金は出来ませんので、まずそこに注意が必要です。
ですが特別な事をしなければならない事も無く、身近な入金方法としてVISAやMasterのクレジットカードが使えますので、手続き自体は差ほど難しくありません。
手数料が気になるかもしれませんが、それもXMが負担してくれますのでユーザー側の負担は無いです。
面倒な手続きが不要な分だけ、大至急取引がしたいという様な時でも即使えるメリットがあります。

後は特筆すべきポイントとして、入金ボーナスがある事等も見逃せません。
他の取引方法と比較した場合よりも、かなりボーナスが頻繁にあるので、入金金額よりも高い金額で挑戦する事も出来ます。
まず、入金に対して500ドルのボーナスが100%加算されます。
しかもこれだけではなく、入金額の20%が500ドルボーナスと合わせて、5000ドルを上限にして提供される追加分もあります。
この他にも口座開設した時点で3000円が自動入金されますので、FX取引の証拠金としてはとても魅力的です。
ハイリスクハイリターンを狙いたい人には、こういったサポートの存在は要チェック事項と言えます。

他にも、約定力に定評がある事等も取引の特徴として知っておいた方が良い部分です。
この取引方法は、トレーダーからの注文で市場価格を約定します。
かなりの速度で取引が進み、99%以上の取引が1秒以内で約定されたという実績があり、タイムラグが原因として損失が出るという事はまず無いと考えて構いません。
相場が急激に変動した場合は、数秒の違いで取り返しのつかない事になるケースも多いですが、それが無いと分かっている事は特にハイリスクがあり得る中ではとてもありがたい事です。

MT4チャートから直接取引出来るという特徴もあります。
通常のFX取引ではレートの変動をチャートで確認しつつ、必要に応じて指示を出すシステムですが、この場合偶発的な要因で指示が遅れてタイムラグが発生するデメリットがありました。
ですが、MT4でしたら同じ画面に同時展開させておく事が可能ですし、チャートから直接注文を出す事も出来ます。
イチイチ違う画面と行ったり来たりしないで済みますので、ストレスが少ないですし、スマートフォン等の小さい画面でも問題無く使える様な仕様になっています。
更にパソコンでしたら、複数の通貨ペアのレート変動を1つの画面でチェックも出来ます。

そして最後の特徴が、CFD取引にも対応しているという事です。
CFDとは差金決済取引の事で、資金を効率よく運用する事が出来ます。
ハイリターンを目指したい取引では、とても便利な方法であり、対象になっているのはトウモロコシや大豆といった農産物と、各種の株式指数と金や石油等の鉱物資源です。
変動幅が少なく、通常のFXでは利益が大きく上がらない様な時には、CFDで利益チャンスを狙うのも1つの考えと言えます。

全体としては、相当な調整力と安全ラインの設定がしっかりしていれば、XMはかなり使える取引方法です。
その部分を徹底して考えてみて、自信が出たならば少しずつ慣らしていくという事で考えると丁度良いバランスかと思われます。

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