is6comのスプレッドの特徴を把握しよう

ライセンス未登録でありながらも、高額なボーナスキャンペーンが行われるなど、近年注目を集めている海外FX業者がis6comです。
トレードする際に気になるものの一つとして、スプレッドの幅が挙げられますが、これはトレードを行う上でトレーダー側がいくら努力をしても変えられるものではありません。
そのためFX業者を選んだ時点で決まるといってもよいでしょう。

スプレッドには大きく分けると二つの種類があり、一つ目が固定制で二つ目が変動制です。
固定制の特徴は幅が基本的に固定されているもので、マーケット状況の影響を受けにくい特徴があります。
その分幅は広めになっているといえるでしょう。
もう一方の変動制の場合には、狭いスプレッドを提供できる傾向にありますが、取引きが少ない時間帯や指標が発表される際には幅が大きく広がることもあります。
このような違いがあるものの、is6comの場合には変動制が採用されています。
このことからトレードを行うタイミングにより幅が常時変動することになるため、一定ではありません。
現在の幅が広いからといって、この先もずっと同じ幅で相場が動いていくわけではないことを頭に入れておかなければなりません。

現在のところis6comにはマイクロ口座と呼ばれるものと、スタンダード口座と呼ばれるものの2種類の口座のタイプが設定されています。
それぞれのタイプによりスプレッドが異なるのが一つの特徴です。
米ドルや日本円の場合にはマイクロ口座において2.0pipsの差があり、スタンダード口座の場合には、およそ1.6pipsの差ができています。
主要通貨ペアの平均を比較してみると、スタンダード口座の方が狭いことがわかります。
スプレッドの面から判断した場合には、スタンダード口座を開設した方が、トレードを有利に進められるということになるでしょう。

幅は海外FX業者の1社だけを見ても分かりにくくなってしまうので、他社と比較するのが一番といえます。
まず海外FXでも屈指の人気を誇っているXMと比較した場合です。
約定力やボーナスキャンペーンにおいて、総合的な評価が著しいXMですが、スプレッドだけを見た場合には、可もなく不可もなくという評価が多く見られます。

主要通貨で比較した場合には、オージードルとユーロ円の二つの通貨ペアだけがXMの方が狭く、それ以外はis6comの方が狭い、もしくは引き分けという結果が出ています。
しかしXMの場合にはロイヤリティープログラムと呼ばれるものがあり、ボーナスに交換することによって、実質的に見た目よりも狭くできる特徴があります。
キャッシュバックを除いた場合には、is6comとはだいたい互角であることがわかるでしょう。
そのほかの業者と比較した場合には、やや分が悪くなってしまうものの、狭ければ狭いほどよいわけではなく、反対に狭くし過ぎてしまったために経営がうまくいかなくなり倒産に陥るケースもあるので一概には言えません。

is6comのスプレッドの特徴を把握しよう

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